2016年10月04日

ソコにコレがあるから

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日曜日、結局行っちゃったよ、西貢。
今回のルートはコレ。
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2年前にやったとこを逆から攻めてみる。
確か3つ山越えのルートで、3つめの山はもういいやってんで、フェリーでちょんぼして帰ってきたんだっけ。
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金曜のTwin Peaksの疲れが残っちょるなあ、来なきゃよかったかもなあと歩くこと小一時間。
コレだ。ううう、きれいじゃないかっ。
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たいていは上りから始まるのだけど、今回は最初に500mほど下る。
キャンプサイトがあったり、(正直なハナシ、この水で泳ぐんかい?)
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たぶん戦後に打ち捨てられた集落。数十年でジャングルに還ってしまうんだなあ。
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この桟橋なんかも、たぶんもう使われてない。
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ここから200mの上り。
金曜の階段に比べたら、楽勝さっ。
とはいえ、疲れのたまった重い脚はなかなかすたすたと動いてはくれない。

割と最近の土砂崩れが2か所ほど。
道は通れるようにしてたけど、また大雨が降ったら絶対ヤバいよ。
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日曜でけっこう混み合う山道を黙々と6q歩き、一山超えると視界が一気に開けて大浪湾(Tai Long Wan)。
サーフィンできるらしいけど、この日はそれ用のサーフはなし。
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海の家っぽいお店もあって、ビーチには週末キャンプを楽しむ人たちのテントが並んでた。
(私は基本的にベッドとシャワーがないところでは泊まれないので、キャンプはしませんのよ)
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ここで思わぬ障害が。
海の家もどきとビーチの間に、池というか水たまりがあって、一本橋が渡してあるのだけど、幅が30pほどしかないのですれ違うことができない。
「ゆずりあい」という言葉は香港人の辞書にのってないもんだから、当然渋滞発生。
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このおばちゃん、思いっきりドイツ語で悪態ついちょります。
「ちょっと、あんたそこどいてよ。ったく、こいつらは・・・」て、感じですかね。


やっとこさ、私の番が来て、渡り始めたはいいものの、思いのほか渡してある板がたわんでこわいのなんの。
急勾配の上り下りよりこっちの方がよっぽどしんどかった。

このビーチを後にして、もう一山越えて、次のビーチへ。
ここは100mほどの上り。途中のビューポイントからこんなパノラマが
香港じゃないみたいでしょ。
がんばった甲斐があったというものよん。
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次のビーチは、土日祭日にはフェリーもあるので、もっと開けた感じ。
前のビーチの海の家と50歩100歩ではあるけれど、カフェも数軒、サーフショップもあったりする。
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ここでまたまた障害が。
本来であれば、山をもうひとつ越えて完了となるのだけれど、フェリーあるぞの看板を見たとたん、ビールの誘惑・・・
負けた・・・。(これだからちっとも減量できない)
なんかコレが一番の目的のような気がするよ
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日曜の過ごし方としては、最高でしょ。
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この日歩いたのはこのコース。
























posted by やすぞう at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

ディスカバーこぎん

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ここ数年、数か月ごとに実家のある弘前に帰ってるわけで、何かと目に付く津軽地方に古くから伝わる色々な美しいもの、津軽塗、ブナコ、あけび蔓細工etc...
その中にこぎん刺しという刺し子の技法があるのだけど、これがまあ、シンプルかつモダンなわけ。

こないだ衝動買いした巾着。ケータイと小銭入れを入れるのにちょうどいい大きさ。
小さなものだけど、とても丁寧に仕立ててあって、ひとめぼれ
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昔、母がやってたのを思い出して、やってみようかと。
ググってみると、いろんなキットが売ってるじゃないの。
初心者がとっつきやすいのは平面的なコースターかと思い、早速お取り寄せ〜。

刺し始めたところ。
図案の中心から刺していくのがおもしろい。
ただ細かい目を数えるのが、老眼にことのほかこたえる
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ほぼ半分刺し終わったところ。
けっこうシンプルなパターンなので、このへんになるとしょっちゅう図案を見なくてもよくなってスピードアップ
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完成。
実は一目間違ってるけど、練習作品だからさっ。
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もともとこういう作業は好きで、編み物だのパッチワークだのクロスステッチだのにはまった時期があったんだけど、老眼が進むにつれ疎遠に。
昔のように、気が付いたら夜が明けていたなんて、もう無理だけど、ちくちくはやっぱり楽しい。
ボケ防止になるかしらん

もうちょっと練習したら、テーブルランナーに挑戦する予定。


posted by やすぞう at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

夏休み終了

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今年の夏のフィナーレを飾るイベントはモルディブでした。
6年ぶり6度目は、Cinnamon Dhonveli。
もともとイタリア人に人気のリゾートだったらしく、リノベーション後もヨーロッパ人率高し。
アジアの某大国人もいたけど、気になるほどではなし。
日本人にいたっては、滞在中私ひとりだった次第(^_^;)
飛行場から近いし(30分ほど)、隣のフォーシーズンズほどラグジュアリーではないけど、必要十分に居心地がいいし、あんまりアジア人いっぱい見たくない人にはおすすめ。
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この島は、サーフィンもできるんですよ。
(モルディブでサーフィンできるとは知らなんだ)
それは見事なグーフィーの波。
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ダイビング天国なだけじゃなくて、サーフ天国でもあったわけね。
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レストランの私たちの隣のテーブルに、あのBethany Hamilton(サメに左腕を食いちぎられたプロサーファー)がいてびっくり(*_*;
フォーシーズンズ主催のサーフィンの大会に出てたみたい。
撮影チームもいっしょに来てて、ドローンや水中カメラを駆使したプロの撮影も興味深かったけど、何度も何度も(しかも毎日)取り直しに応じる彼女たちの根性にアゴが下がりましたです。
青いボードが彼女。


私らはダイビング三昧。
今回の圧巻はLankan Reefのマンタ。
夏場はマンタポイントとして有名なとこで、以前にも何度か潜って、かなりの確率でマンタに遭遇してるけど、今回は一味もふた味も違う。
潜ってすぐに3枚(匹?頭?)が、クリーニングステーションの岩の上で舞っているぅ。
見とれていたら、いつの間にか4枚にふえ、5枚にふえ、最終的には6枚に
制限時間の1時間めいっぱい、マンタショーかぶりつきでした。
GoProで撮ったものを4分少々に編集したもの。おひまな方は見てください。


ウミガメにも毎回と言っていいほど遭遇。
中には私らに向かってくる好奇心の強いのもいて萌え〜
ダンナとハイファイブしてるし。


季節的に透明度がいまいち(10〜15m)だったのと、海水温度の上昇のためサンゴが哀しいことになってるのが気になりましたが、モルディブの海はやっぱり素晴らしい。
開発の波が押し寄せてきているようだけど、何とかこの美しい海と共存できる方法を見つけてほしいと切に願うのです。

一昨日の夜、モルディブから香港にいっしょに帰ってきたムスコムスメがドイツへと戻っていきました。
再び、ダンナと二人の静かな生活に戻ったけど、ほっとしたような物足りないような。
この夏、子供たちといろいろな話をして、彼らの考えを聞き、こちらもはっとしたことが多々あります。
何気ない一言が知らずにプレッシャーになってたりね。
少しは歩み寄れたのではないかと思っているのだけど、どうだろか。
やっぱり言葉にしなきゃいかんね。




posted by やすぞう at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする