2018年09月12日

アフリカ行ってきた その1

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前回のアップよりまたまた半年以上あいちゃった。
お正月の日本の後、1月に東京、3月に東京、弘前、4月はベルリン、ミュンヘン、ポルトガルはリスボン、スペインのマドリッド、5月は東京、京都、6月に北海道と、ほぼ毎月どこぞに飛んでいたという次第。
疲れないかと聞かれるけど、正直なところ、疲れるわー。
特に時差のあるところは。
ところが、帰ってきて1週間くらいすると「今度はどこにいこ?」てな気分になるわけで。

今回は、恒例の夏休み家族旅行でして、まずスイスのチューリヒで友人カップルのウエディングパーティに出席。
熟年バツイチ同士のカジュアルで楽しいパーティでした。
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その後、レンタカーでドイツ入りして、ダンナの生まれ故郷オッフェンブルグに寄った後、ダンナが仕事するってんでハイデルベルグで数日。
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そこからミュンヘンに走り、子供たちと合流して、南アフリカへ。
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あたりまえだけど、ドイツは北半球の北、南アフリカは南半球の南端。
時差こそないけど、ミュンヘンからだと約10時間半かかる。(香港ーミュンヘンと同じくらい)
夜便なので、寝て起きると着いてるけど。

ヨハネスブルグから国内線に乗り換えて、クルーガー国立公園近くのフッドスプロイド空港へ。
まずサファリ。今回はクルーガー公園に隣接するティムババツィ保護区(Timbavati Game Reserve)にて。
ここはプライベートの保護区で、クルーガー公園とどこが違うかというと、公園内は決まった道路しか走れないのだけど、プライベートの中だとオフロードもいけちゃう。(よって、動物たちにより近く寄れる可能性が高い)
しかも「隣接」というのがミソ。
公園と保護区の間にはフェンスはないので、動物は自由に行き来できるってこと。
Google Mapかなんかで見てもらうとわかりやすいんだけど、クルーガー公園の周りには、プライベートだったりパブリックだったりする保護区がたくさん。
公園に隣接しているところには、公園と同じ動物がいて、ほぼ昔からの自然状態。
そうじゃないところは、後から動物を入れたりしているので、まあ巨大なサファリパークって感じですかね。

泊まったロッジ、Kambaku River Sandsは保護区内にあって、フェンスで囲われているわけではないので、夜間は勝手に出歩くのは禁止。
実際、敷地内に、こ、これは誰の落とし物でしょう?といった物体が転がっているので納得。
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コテージは10戸。サファリロッジとしては標準的な規模でしょうか。
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中はこんな感じ。ベッドがハネムーン仕様でしたが、私はムスメといっしょ。
(うちはオトコ組、オンナ組に分かれます。モメ事が最小限で済むので)
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窓の外はブッシュ。のぞくのはゾウかはたまたキリンか。
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レストラン、バー、スイミングプールがある大きな共用コテージからは、ブッシュが見渡せる。
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少し離れたところに水場があって、ここに動物たちが水飲みに来たりするのかななんて思ってたら、なんとゾウの群れがほんとにやってきた。
まじか。
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スタッフの話では、プールの水も飲みに来るそうで、当初は消毒剤を入れてたけどやめちゃったんですと。
(その話は数日後に証明された)


・・・その2に続く(たぶん)






posted by やすぞう at 14:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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