2014年11月14日

レンズ沼ぁ?!

IMG_9392 (640x427).jpg

おととし、ほとんど衝動的にミラーレスを購入。
コンデジよりはるかにきれいに撮れるので、おもしろがってたら、去年の誕生日にダンナがキャノンのでかいフルサイズのデジイチを買ってくれました。
(もっとちっさいエントリーモデルでいいのにと言ったら『どうせすぐ上のモデルがほしくなるでしょ』と。奥さんのこと、わかってらっしゃる・・・)

ところが、だ。カメラに関しては「ど」の上に「超」がつく素人でござります。
機材に申し訳ないくらい。
絞りってなに? 露出て? 被写界深度ぉ〜?(まじで被写体深度だと思ってた)
耳にしたことはあれど、意味がわからんので、いちいち調べる。
ネットがあってほんとに助かってるのですが、点と点を細い線で結ぶことはできても、クリックしないことが多々あるし、あまりにも情報が多すぎて、どこから取りつけばいいのか途方にくれることも。
その場合、師匠と勝手にあおぐ、まわりぶろぐのはまちさんにHelp!
(はまち師匠とは、テニスブログ仲間で知り合ったのだけど、なぜか一度もテニスをしたことはなく、いっしょに飲んで食べただけ〜)
今までもたくさんアドバイスやヒントをいただきました。

先日、そのはまち師匠の「ティラミスぅ」の写真をFBで拝見。
ああ、なんて可愛らしい・・・♡ (それに比べると私の料理写真て、ちーともおいしそうじゃない。食べるとおいしいのにぃ、きーっ)
そういえば、前にいっしょにご飯食べた時、単焦点レンズがどうとか言ってたな。
秘密はそこにあるか〜っ?!
夜遅い時間だったにも関わらず、お付き合いくださいました。どうもありがとう。

レンズは資産、カメラは消耗品なんだそうで。なるほどなー。
とはいえ、豚に真珠、猫に小判状態は極力避けたいので、はまちさんに教えてもらったミラーレス用のレンズとでかいキャノン用(こっちは自分で見つけた)の品番をプリントアウトして、こっちのカメラ屋さんへいざ。
ミラーレス用のは在庫がなく、キャノン用はありました。しかも日本とさほど値段は変わらず。
買ってしまたよー。
(家で計算したところ、現在円安のため、日本で買った方がはるかに安いことが判明。しかも明日から日本なのに・・・)

このレンズ、「撒き餌レンズ」と呼ばれてるそうです。
安価(なんとこれは諭吉ひとりでおつりがきちゃう)で写りのいいレンズをビギナーに与え、「えー、これでこんな絵が撮れちゃうの? じゃもっといいレンズだとどうなっちゃうわけ」と、目が点になるようなお値段の上級ラインナップに興味をもってもらおうという、メーカー側のみえみえの魂胆であります。
そしてその先にある「レンズ沼」と呼ばれる底なし沼にずぶずぶと・・・
あの方もこの方もこんなふうにはまっていったのだなあ。

私の場合、テクもセンスもこっぱずかしいほど貧弱ですんで、とりあえずこいつを使い倒してからだな。









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posted by やすぞう at 07:40| Comment(0) | カメラ始めました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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