2016年10月28日

Golden October

のはずであった。
ところが、1週間前にベルリン入りしてから、青空が見えたのってトータル4時間ほどですかね。
今の時期、こっちの日の出は8時ごろ。
午後3時ともなると、夕方な感じ。
晴れてたらまだしも、どんよりとした曇り空は凹む。
思ったほど気温は低くない(7〜10度くらい)けど、この暗さが体感温度を一気に下げるのだなあ。

青空がちょっとでも見えると、そりゃっとばかりカメラしょって出かけちゃう。
IMG_7044.JPG

IMG_7057.jpg

IMG_7067.jpg

ベルリンの街路樹は黄色に色づくものが多いけど、ひときわ目をひいたのが、これ。
IMG_7068.JPG

もしやと思って近づいたらやっぱりモミジでした。
この赤はゴージャスだよねえ。
うちの庭にも欲しくて、ダンナが探したんだけど、残念ながら見つからず。
カナディアンメープルで妥協したけど、赤が違います。くすん。

なるべく外に出るようにしてるけど、家の中ですることがなんもないとつらいので、今回はこれを持って来ちゃった。
ワインをちびちびやりながら、チクチク。
帰るまでにこのサイドは刺し終わる予定。
IMG_7077.JPG









posted by やすぞう at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

階段を探して

昨日からベルリンにおります。
前回は6月だったので、約4ヶ月ぶり。
街路樹は色付いて、気の早いお店はすでにクリスマスな感じ。
(あんまりハロウィンは浸透してないんですよ、こっちは)
IMG_6921.JPG

去年、庭に植えたカナディアンメープルが可愛らしく紅葉しちょります。
IMG_6923.JPG

来るたびに、家に必要なものをちょっとずつ揃えてるんだけど、年に数回しか来ないのと、滞在期間が1週間かそこらしかないので、なかなか進まないのが実情。
前回は、やっとリビングにソファを購入。
こっちは受注生産がほとんどなので、納入まで6〜10週間かかるのは当たり前。
よって、今回やっと現物に座ることができたさー。

前にも書いたかと思うけど、私たちのベルリンの家は築100年をゆうに越えてる。
買ったのが20年くらい前で(東西統合直後)、当時はこんな家、ぜーったい住みたくないっていうシロモノだった。
諸事情により、改築改装に着手したのが6年くらい前かしらん。
大まかなところは、ほぼ終わったものの、まだいろいろとやらにゃいかんことが。
(そうこうしているうちに、あちこち修理の必要も出てきてさ。ああ、家ってめんどくさい)

うちのリビングから、庭に向って縁側的なテラスを作ったんだけど、庭の地面から150cmくらい高さがあるのに、まさかの階段がない。
ダンナのプランでは、そこをもっと広げてサンルームにするはずであった。
が、直前に立ちはだかった建ぺい率の壁。
ゆくゆくはこっそり夢を実現させるつもりで、今の状態になったんだけど、直接庭に降りられないのはちょー不便。
階段を探しに行きましたとさ。

行ったのは、ここ。
ベルリンから車で1時間ほど走ったとある村の中にありまする。
IMG_3995.JPG

何屋と言えばよいのだろう。
家が解体されるときに出る、ありとあらゆるものを集めて売ってるんですわ。
たとえば、ここはドアのコーナー。
おそらく何千枚とあるのではないかと。
IMG_4007.JPG

整然と積み上げられた洗面台たち。
IMG_4015.JPG

骨董的な台所用のストーブもころがってた。
IMG_4026.JPG

大きさもいろいろ、用途もいろいろなバケツたち。
IMG_3998.JPG

床材なんかもあって、加工もしてくれる。
この写真はそのプロセスを説明してて、どの状態にするかはお客のお望み次第。
IMG_4046.JPG

敷地が広大で、外にはそれこそ柱や梁が山と積まれてるし、中にはこんなものも。
東ドイツ時代の遺物ですな。(うちの庭に置く?)
IMG_4035.JPG

階段コーナーももちろんあったよ。
IMG_4045.JPG

種類と数に圧倒されるけど、なんせ玉石混交。
どちらかと言うと「石」が多いのではないかと。
私なんぞは、場所は面白いと思っても、宝探しをする根性がない。
ダンナは数年前にここでドア3枚を発掘。
そのうちの1枚がコレ。いい味出してます。
IMG_6937.JPG

残念ながら、うちの縁側もどきに合う階段は見つからず。
やっぱりちゃんと作ってもらわなきゃいけないのかしらん。

というのは、実は6月のネタ。
今もあいかわらず階段なしだけど、今回はそれよりも急ぐ別件があるので、階段探しは来年に持ち越しされる模様。
目の黒いうちに、直接庭に出られるようになったらいいなあ。







posted by やすぞう at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

ソコにコレがあるから

IMG_6610.jpg

日曜日、結局行っちゃったよ、西貢。
今回のルートはコレ。
IMG_6558.jpg

2年前にやったとこを逆から攻めてみる。
確か3つ山越えのルートで、3つめの山はもういいやってんで、フェリーでちょんぼして帰ってきたんだっけ。
IMG_6560.jpg

金曜のTwin Peaksの疲れが残っちょるなあ、来なきゃよかったかもなあと歩くこと小一時間。
コレだ。ううう、きれいじゃないかっ。
IMG_6561.JPG

たいていは上りから始まるのだけど、今回は最初に500mほど下る。
キャンプサイトがあったり、(正直なハナシ、この水で泳ぐんかい?)
IMG_6574.jpg

たぶん戦後に打ち捨てられた集落。数十年でジャングルに還ってしまうんだなあ。
IMG_6568.jpg

この桟橋なんかも、たぶんもう使われてない。
IMG_6571.jpg

ここから200mの上り。
金曜の階段に比べたら、楽勝さっ。
とはいえ、疲れのたまった重い脚はなかなかすたすたと動いてはくれない。

割と最近の土砂崩れが2か所ほど。
道は通れるようにしてたけど、また大雨が降ったら絶対ヤバいよ。
IMG_6579.jpg

日曜でけっこう混み合う山道を黙々と6q歩き、一山超えると視界が一気に開けて大浪湾(Tai Long Wan)。
サーフィンできるらしいけど、この日はそれ用のサーフはなし。
IMG_6592.jpg

海の家っぽいお店もあって、ビーチには週末キャンプを楽しむ人たちのテントが並んでた。
(私は基本的にベッドとシャワーがないところでは泊まれないので、キャンプはしませんのよ)
IMG_6593.jpg

ここで思わぬ障害が。
海の家もどきとビーチの間に、池というか水たまりがあって、一本橋が渡してあるのだけど、幅が30pほどしかないのですれ違うことができない。
「ゆずりあい」という言葉は香港人の辞書にのってないもんだから、当然渋滞発生。
IMG_6589.jpg

このおばちゃん、思いっきりドイツ語で悪態ついちょります。
「ちょっと、あんたそこどいてよ。ったく、こいつらは・・・」て、感じですかね。


やっとこさ、私の番が来て、渡り始めたはいいものの、思いのほか渡してある板がたわんでこわいのなんの。
急勾配の上り下りよりこっちの方がよっぽどしんどかった。

このビーチを後にして、もう一山越えて、次のビーチへ。
ここは100mほどの上り。途中のビューポイントからこんなパノラマが
香港じゃないみたいでしょ。
がんばった甲斐があったというものよん。
IMG_6607(1).jpg

次のビーチは、土日祭日にはフェリーもあるので、もっと開けた感じ。
前のビーチの海の家と50歩100歩ではあるけれど、カフェも数軒、サーフショップもあったりする。
DSC08475 (640x425) (2).jpg

ここでまたまた障害が。
本来であれば、山をもうひとつ越えて完了となるのだけれど、フェリーあるぞの看板を見たとたん、ビールの誘惑・・・
負けた・・・。(これだからちっとも減量できない)
なんかコレが一番の目的のような気がするよ
IMG_6616.jpg

日曜の過ごし方としては、最高でしょ。
IMG_6684.jpg

この日歩いたのはこのコース。
























posted by やすぞう at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。