2016年02月23日

Downton Abbey お前もか

mast-downton-s4-series-icon-hires.jpg

昨日、やっと見終わりました。
感想を一言で言うならば、「え、そこで終わるんかいっ

Edithはどうなるんじゃ?
Annaの赤ちゃんは無事生まれるの?
Thomasのヤク中は?
などなど、散々前ふりしておきながら、ナタでぶったぎるかのように、Maryの結婚式で無理やり終わらせた感満々。

あっちのTVシリーズは、視聴率と相談しながら、話を作っていくので、ある話題を不自然に引き延ばしてみたり、突然数年飛ばしてしまったり。
シリーズの途中で、けっこう大事な人が、(その役者さんの)スケジュールの都合でいきなり死んだり失踪するのもあるある。
かの「ツインピークス」の衝撃のアゴ落ちの結末で、西洋のTVシリーズに起承転結は期待してはいけないことを学習したはずなのに。
つい心地よい〆を夢見る私が悪い。

まあ、でも英語の語彙はちょっとばかし増えたかも。
scrumptiousとか。(自分で使う日が来るとは思えないけど)
Maryのドレスも上品で好きだったなあ。
Coraが、Once Upon a Time in Americaの大人のDeborahをやった女優さんだって自力でわかったのはやりぃ
この頃の英国貴族は、家での晩メシのたびにわざわざ正装とか、既婚の女性はベッドで朝ごはん食べていいとか、ムダ知識も蓄積。
居城のあちこちに何気なく飾られた、豪勢なフラワーアレンジメントも素晴らしかった。
I'm delighted.
あと2〜3シーズン続けてもよかったんぢゃ?

一番好きなキャラはこの方でした。
マクゴナガル先生
d2_ep4_2_sq-1ce12d4d60b57eebbd0234a75de125ce12dc78f5.jpg

posted by やすぞう at 22:42| Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする