2015年04月22日

ウィーン D

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ハプスブルグ家の夏の離宮だった、シェーンブルン宮殿は市内からちょっと離れているので、地下鉄で移動。 
ウィーンの観光スポット一番人気とあって、とにかくうじゃうじゃ人がいる。
宮殿内に入れるチケットを買おうとしたダンナが「2時間待ちだってよ」。
(ヤツは待つんだったらオレの屍を越えて行け、なオトコ)
この時点ですでに3時近かったので泣く泣く断念。
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でもまあせっかく来たんだし、開放されている庭園の方に行ってみました。
その広さと言ったら・・・。
これで少しその広大さがわかっていただけるでしょか。
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けっこうな距離なんだけど、お天気もいいので小高い丘の上に建っているグロリエッテまで歩くことに。
グロリエッテの1階はカフェになってて、ここでしか味わえないスィーツもあるとのこと。
が、例によって満席。運転手を屍にするわけにはいかないので、やはり断念。
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グロリエッテの屋上からの眺め。
この街に高層ビルは建てちゃいかんよね。
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帰りは、森の中の道を歩きましたが、春まだ早く枝にはやっと新芽が出たってところ。
今度来るときは、初夏がいいなあ。(と、また来ると勝手に決定)
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シェーンブルンを後にして、プラーター公園へ。
公園の中にはけっこう大きな遊園地があって、そこには映画「第三の男」に出てくる観覧車(1897年運転開始)がいまも現役でがんばっちょります。
(乗るわけでもなく、ただ観覧車を見にきただけの私たち)
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この日はさらに、プラーターからホテルまで歩いて帰り、ダンナのアプリによると20q近く歩いた勘定。
腰がぼろぼろでござる。



posted by やすぞう at 23:02| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

ウィーン C

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美術史美術館は、なんといってもその絵画コレクションが有名だけど、建物や装飾の壮麗さに目を奪われちゃう。
これは2階から撮ったものだけど、正面の大階段の踊り場にはカノーヴァ作のテセウス像がどーん。
まずこの力強く麗しい裸体にどきどき
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そしてさらに上に行こうとするところで、これがどどーん
豪華でありながら繊細。大理石の使い方が絶妙です。
そしてアーチの上を飾るのはクリムトの美女たち。なんて贅沢な・・・。
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そしていよいよ真打とご対面。
ここは日本語の音声ガイドがあります。
まずそれを借りたら、係のおっちゃんが「英語の方が説明している作品数が多いよ」と有無をいわさず英語版もつけてくれちゃったのはうれしいんだけど、首からふたつガイドのディバイスとでかいキャノンぶらさがってる私は何者〜

大きい展示室はこんな感じ。
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大きい部屋を囲むようにして、小さな部屋(廊下?)があって、そこは大したものはないのかなと思いきや、ベラスケスだのルーベンスだのの小作品が並んでたり。(小作品とはいえども私ごときでもよく知ってるものばかり)
ブリューゲルのコレクションは世界一だそうだし、フェルメールもお持ちの、ハプスブルグ家の強大さにアゴが落ちっぱなし。

そして何がおしゃれってここのカフェ。
上階から見下ろすとこれですよ
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3時間ほどいたのだけど、とてもとても全部は無理。
みんな頭がてんぱってしまい、これ以上アートは入らんてことで、シェーンブルン宮殿に向かうのでありました。


※写真は2回クリックすると大きくなります。



posted by やすぞう at 16:24| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィーン B

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ヴァリ&シーレにノックアウトされた翌日は、風は冷たいながらも晴れときどき曇り。(みぞれまじりの雨よりはるかにまし)
まずはホテル向かいの市立公園に立つヨハン・シュトラウス像にごあいさつ。
春近いとはいえ、緑の少ない木立の中のゴールドはなんだかな〜。
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公園をぬけるとすぐに、ベートーベン広場。
近くにはバイオリン工房なんかもあります。
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そしてカールス教会。
マリア・テレジアのお父さんカール6世が建てたもの。
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大理石と彫刻、天井画で飾られた祭壇が自然光でスポットライトを浴びたように浮かび上がり、不信心モノでもありがたい気持ちになります。
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ドームへはエレベーターと階段で登れます。
天井画が間近で見れますが、高所はいまいち苦手の私はおしりがもぞもぞしてしょうがない。
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ドームの天井に描かれた鳩と天使たち。
不安定な足場の上でどうやって描かれたのか。想像するだけで冷や汗もん。
天使の顔がアレなのはそのせいか。
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次はウィーン美術史美術館(Kunsthistorisches Museum)へ。

※写真は2度クリックすると大きくなります。


posted by やすぞう at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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